タンポポのように。

毎日のように日記を書いている人はすごいと思う。

いや、すごいとは思わない。

毎日、日記に書くようなことが決してないわけではないが、

書いている自分、読んで頂いている読者、登場する出来事、人を、

全て想像すると、全ての現実を飲み込んでしまう。

伝えたいことは何なのか、伝えたい言葉は何なのか。

 

タンポポのように、夕方には目を閉じていたい。

そして飛び立ちたい。

 

店というものは、如何に無である存在であるかと。

そんな瞬間がとても良き時間である。